鶴岡街宿
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鶴岡の旅 食彩のしおり 【鶴岡街宿 ブログ企画】 公開中♪
 鶴岡の旅 食彩のしおりでは鶴岡街宿に加盟する各宿が鶴岡の魅力あふれる食の世界を素朴な一汁三菜をベースとした食膳スタイルにしてご紹介します。 鶴岡伝統の逸品から現代風のアレンジを加えて作る宿オリジナルの逸品まで、季節感や地域色を生かしたバランスのとれた一汁三菜で、鶴岡に暮らす私たちの食の世界をお楽しみ下さい。


2018年04月30日

石狩屋旅館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

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【鶴岡街宿 ブログ企画】
 鶴岡の旅 食彩のしおりでは鶴岡街宿に加盟する各宿が鶴岡の魅力あふれる食の世界を素朴な一汁三菜をベースとした食膳スタイルにしてご紹介します。
 鶴岡伝統の逸品から現代風のアレンジを加えて作る宿オリジナルの逸品まで、季節感や地域色を生かしたバランスのとれた一汁三菜で、鶴岡に暮らす私たちの食の世界をお楽しみ下さい。

石狩屋旅館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

石狩屋旅館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

◆ 四月の一汁三菜

山独活のきんぴら
庄内豚と大根の塩スープ仕立て
小鯛の姿造り
生わかめと庄内麩のお味噌汁
・ ご飯(地元農家から直接仕入れた庄内米を使用)
・ 香のもの(胡瓜の辛子漬け)


石狩屋旅館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 山独活(うど)を甘辛いタレを絡めてきんぴらにした一品です。
Q 山菜の中でも独活は苦みが強くて苦手な方も多いのではないですか?
A そうですね、苦味は強いですが、日本料理の世界では「春は苦みを盛る」と言いまして、春を代表する山菜などは特にこの苦みがあってこその美味しさとも言えます。ただ、シャキシャキとした食感を良くするために苦みの最も強い外の皮を薄く剥いた上で甘辛いタレを絡めていますので、独活はちょっと苦手と言う方にも美味しく食べて頂ければ嬉しく思います。


石狩屋旅館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 庄内豚をふんだんに使って大根やその他のお野菜と柔らかく煮込んだ塩味のスープ仕立てとなっています。
Q どんなところに特徴があるのでしょうか?
A 庄内は臭みも少なく肉質も軟らかい豚肉の名産地となっています。当館ではその豚の三枚肉の脂面に一度フライパンで焼きを入れ、余分な脂分を落とした上でシンプルな塩味のスープに仕立てていますので、臭みがないばかりか豚肉の芳醇なコクと香りが存分に楽しめ、しかも意外とヘルシーにお食べ頂けるかと思っています。今回は文字通り春に採れた柔らかな春菊と柚子胡椒(ゆずこしょう)を香りづけに添えています。


石狩屋旅館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 庄内浜に上がった新鮮な小鯛を姿造りにしています。
Q 小鯛を使うところに意味はあるのですか?
A 日本海に面した庄内の海は太平洋側とはまた違った海産物の宝庫なのですが、ここ庄内浜では小さなものから大きなものまで、魚の代名詞とも言える真鯛も多く獲れています。今日はこの小鯛を一人前として姿造りにしましたが、魚種に拘わらず安くて新鮮なものが手に入れば年間を通して姿造りにしてお出しする事もあるかと思います。

_ありがとうございました。


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ホテル五番館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

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【鶴岡街宿 ブログ企画】
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ホテル五番館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

ホテル五番館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

◆ 四月の献立

赤こごみのごま和え
鯵のたたき
山菜の天ぷら
アサリのお味噌汁
・ ご飯
・ 香のもの(胡瓜の味噌漬け)


ホテル五番館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 鶴岡の中心街にも程近い櫛引地区の山々で採れた赤こごみをごま和えにしてみました。
Q 赤こごみはごま和えの他、どんな料理があるのでしょう?
A 今回はさっぱりとしたごま和えにしましたが、炒めたり天ぷらにしたりといろいろな料理に合う食材だと思います。


ホテル五番館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 日本海は庄内浜、鶴岡の由良漁港に水揚げされた鯵をたたきにしました。
Q 鯵は頻繁に水揚げされるのですか?
A はい。鯵に限らず季節ごといろいろな魚が水揚げされます。刺身にしても良し、煮ても良し、揚げても良し。庄内地方は海の幸に恵まれた地域ですね。


ホテル五番館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月 ホテル五番館の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 先にご紹介した赤こごみと同じく、鶴岡の山々で採れた月山筍やたらの芽、ふきのとうを天ぷらにしました。
Q 春と言えば山菜は欠かせませんが、鶴岡は山菜も採れるのですか?
A はい。鶴岡のある庄内地方は海の幸に恵まれたところですが、実は山の幸にも恵まれています。今回ご用意した山菜の他にも、わらびや孟宗、うるいなど、いろいろあって美味しいですね。

_ありがとうございました。


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2018年04月29日

月山荘の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

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月山荘の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

月山荘の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

◆ 四月の献立

ごま豆腐のあんかけ
鱒の素焼き
山菜の天ぷら
孟宗汁
・ ご飯
・ 香のもの(大根の梅酢漬け)


月山荘の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 練りごまに葛と水を加え、時間をかけて透き通るまで練りあげ冷ましてから切り分けたものです。醤油の甘辛い餡をかけてお出しします。ニラや茹で玉子、ゆり根、そうめん、蒸した鱒などを添えます。郷土料理の一品です。
Q どんな時に頂けますか?
A 一年を通じお出ししますが、時に鶴岡のお祭りの日や会食の席にお出ししております。


月山荘の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A 本鱒(ます)を素焼きにして、大根おろしと共に醤油をかけてお召し上がり頂きます。
Q 本鱒とはどんなお魚なのでしょうか?
A 春が旬ですので、この時期は大変脂がのっており、風味も豊かです。桜の時期に獲れるサクラマス(本鱒)は山形県の県魚にもなっており、庄内では昔から春のお祭りの席などで食べられてきました。


月山荘の食彩のしおり / 鶴岡の旅 食彩のしおり 四月

Q これはどんなお料理ですか?
A この時期に採れるうるいや青こごみ、ふきのとうなどを天ぷらにしてみました。今回は天つゆを添えましたが、ご希望があれば天ぷら用に特製塩もご用意致します。
Q 山菜の天ぷらと言えば山菜料理では定番かと思いますが、他にはどんな料理があるのでしょう?
A 当館ではごま和えやお浸し、あるいは炊き込みご飯などにしてお出ししています。

_ありがとうございました。


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